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「いちむじん」に続いての文化財認定発表♪
その前に。
踊り子は(ほぼ)前夜祭の前日に衣装を手渡されます。
お家に帰って大急ぎでサイズのチェックや補正をします。
もうひとつ重要なチェックポイントは
『今年のアイテム数の確認』
頭のかぶり物から草履に至るまで、
身につけるべきアイテムがいくつあるのか数えるがです。
数で覚えておくと忘れ物のチェックがしやすうなるがです。
夢見聞録なんかやと、
「えーーーっと、ポシェットと鳴子持った、それから何やったっけ??」
「あ〜いかんいかん、腕の手っ甲忘れよったちや!」
って、何を持ったか、忘れちゅうのかわからんなることが再々ある。
玄関で草履を履くときに順に数を数えて最終確認するが。
そのアイテムの多さにおいて過去最多を誇るのは
2002年『
(・・・のはず。少なくとも1999年以降は!)
@ターバン・・・先に首にかけてからヘアメイクが基本!
A中着・・・・・・・袖の先には銀色ゴムの輪っか、これを中指に通す。
B上着(上)・・上下がつながっちゅうみたいやけんど、ツーピース!
C帯・・・・・・・・・まずは紫の帯を巻き付ける。
D帯締め・・・・・これでキュッと締めちょかんとね♪
Eポシェット付き帯・・・後ろのお太鼓にはちゃんと帯枕も入っちゅう
F上着(下)・・前後を間違えて着てしまう人続出の手こずりアイテム
G鳴子
Hパンツ
I草履紐
J足袋
K草履
ということで、見事
衣装部門の重要文化財に認定!!
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は〜どっこい♪


