ダメダメ、裸はNGやき。
サウナ?
いかんいかん、酔いが回る。
エステ?
一回やそこらで結果が出るわけないや〜ん。
・・・・と拒絶していた。
が。
何故だか勢いで誘いに乗ってしまった。
若い子達が行くって言うのよ。
「じゃ、足ツボマッサージでもしてもらおかな?」
「これも旅の土産話よね。」
ついでのつもりの同行。
店に着いて、メニュー選びをしてると、
せこい根性がムクムク現れてしまったのです。
足ツボマッサージ&角質除去=60,000ウォン(約7千円)
ところが「基本コース」はそれに千円プラスなの。
内容が充実なの!
サウナ3種類(ヨモギサウナ含む)、
全身泥パック、
ハーブ湯、
あかすり、
オイルマッサージ、
ミルクマッサージ、
シャンプー&リンス。
これで70,000ウォンちゅうのよ。
日本円で8000円の極楽。
快楽をイメージしたらもう止まらない。
裸はNGな歳も忘れ、「基本コース」に丸印入れてしもうたちや。
「コレニ キカエテ クタサイ」と渡されたセットを手に更衣室へ。
短めガウンとキャップは問題なし。
ところが、
おいおい、この紙のおパンツって・・・・・・・
ためらっていると、
「あらオカーサン、はけんやったら、私はかしちゃおか?」
って普段は介護職の踊り子Aちゃん。
いえ、自分ではけますって
基本セットを装着したら、先ずは最初のサウナへ。
6人で入店して、3人ずつに分かれてコースを攻めていきます。
他の3人は「チマチョゴリで記念撮影コース」からのスタートでした。
あらあら優雅ですこと。
こっちの3人サウナに入ってみたものの、ねえ、温度設定、間違ってませんか?
アッツイ
しかも入るときに従業員サン
「アツクナタラ テテクタサイ」とだけ。
熱くなったら?それ、個人差あると思いますけど。
3人は限界まで我慢に我慢を続け、「ガ〜〜〜
従業員サン、それでも冷静に「ツキハ コッチノヘヤ ハイッテ」
ここでもどのくらい入っていればいいのか確認するも、
「2フント3プン」・・・・って、どっちよ!
喋るだけで気管に熱い蒸気が入ってくる。
テンション高い3人は、この状況に笑うしかなく、
一層強く、蒸気に攻められる気管。
再び「ガ〜〜〜〜〜
再度むしろを被せられて高温のサウナに入れられた・・・。
もう、好きにして。
三種のサウナを渡り歩いた体に、今度は泥を塗られる。
3人ともアフリカ原住民と化す。
乾燥室でまたまた、笑い合うしかないのだよ。
いよいよ佳境のマッサージタイム
待ち受けているのはお洒落なエステシシャン、
と思いきや、女性版さんすけさん・・・・なのでした
バシャーン!ガツ〜ン!ググ〜ン!グァシュグァシュ!
夢心地に浸るにはほど遠い力強さでコトは進むのです。
(この後のメニューについての詳細は記述を控えます、
・・・・とても言葉に出来ませんから。)
コース終了後の肌は、期待通り
つるつる・ぴかぴか・しとしと・うっとり
ま、結果おーらいってヤツです。
また行きたいかって?
一回体験できたら充分です。
こっちは何回もクリックね




最強のコース!!・・・ (゚O゚;)
1000円分を足すと、これだけサービスが追加
されるなんて〜!
7000円のコースなんて飾りじゃないですか。
「料金7000円〜」の「にょろ(〜)」を
書きたいだけでしょ?
物価は日本とさほど変わらないんですか。
しかも、サウナは高温ですか。
キムチを毎日浴びるほど食べる民族は、そのくらいの
高温は平気なのかな?(^_^;)
ダーっと汗をかかせダーっと泥を塗られ、仕上げに
マッサージ・・・。
非常に悦楽コースに聞こえるけど、拷問でもある?
でもでも、つるつる・ぴかぴか・しとしと・うっとり
なら、我慢できるかも〜。(*^o^*)
あ、言えてる。
悦楽ってゆーより、拷問。
「イタキモ」の世界。
=痛いけど気持ちいい。
悲しいことに、
つるつる(以下略)の持続はわずか一日であったことをご報告致します。
それほどビビル程のこっちゃ無いって。
次回は「ゴージャスな韓国エステ」を是非体験してみたいものです。