ほにやのホームグランドとも言えるはりまや橋商店街。
最後のほにやが踊りぬけるやいなや、
地方車のライトに照らされもって、
沿道の観客の皆さんも三々五々と散り始めます。
ついさっきまでの熱気や昂ぶる気持ちは大事に持ち帰るのでしょうが、
ちょっとちょっと!!
みなさーーん、お忘れ物ですよ〜
あ〜あ・・・
悲しいことにこんな祭りの残骸はここだけじゃなく、
あっちにもこっちにも至る所に。
この残骸を片付けるのはいったい誰なんでしょう。
スーパーよさこいなど『イベント』として実行委員会が組織されている場合、
清掃を担当するスタッフやボランティアが数多く配置されていることでしょう。
よさこい祭りは商店街の方々を中心に地域の方々が地域の祭りの担い手として、
こうした後始末を黙々とされていると聞きました。
翌、全国大会が始まる時間には、
すっかり綺麗にお掃除されて美しいアーケードが現れちょった。
そして前日と同じようにたくさんの観客がニコニコ顔で祭りを楽しんでおられました。
観客も踊り子も立ち去った深夜に、
ごみを片付け清掃なさっている方がいて、
私たちは気持ちよく踊ることが出来ているのですよね。
たくさんの方々によって支えられているお祭りだってことを、
再認識させてもろうた置き土産でした。
あ、ちょっと嫌味が入ってるって??
おほほほ、ほんの隠し味でございますわ〜。
四国人気blogランキングに投票しちゃる!!
(お一人様一日一回で充分ですので是非)



最後のチームが行き過ぎると皆いなくなります。でゴミだけ残る(悲)。
やっぱり各演舞場で最後は総踊り&クリーンタイムするしかないかも!皆で気持ちよくゴミ掃除しましょう!
そして思った、祭りはもともと四季のうつろいと風土の中から生まれ育ったものであり、それぞれ分かちがたく結びついている。「よさこい祭り」はやはり高知城下で見てこそ価値がある。それは単に演舞が素晴らしいとか楽曲、衣装が素晴らしいというのではなく、その土地の人々の祭にかける思いが、その土地に吹く風とともに見る者に伝わってくる。都会の生活では忘れられてしまった楽しみの原点を確認するため八月になると高知に足が向く。一見の見物人として最低限のマナーは守るように心掛けたい。
帯屋町の最前列でずっと立ったまま見ている人、中央公園で前の方で椅子に掛けて傘までさしてみている人。まだまだたくさんあります。見る側として恥ずかしいことです。片桐さんがいわれるように見物人としての最低限のマナーは守り、皆で楽しみましょう。
毎年必ず・・・。
うちは撮影用の荷物があるのであまり持てないけど、可能なら拾うようにしています。
かえって子供の方がマナーがいいかもね(^_^;)
素晴らしい!
ないすあいでぃあ♪
各演舞場で最後はクリーンアップタイムってええですね。
毎年某企業さんがビニール袋を配ってくれゆうけんど、
演舞の間の移動中ってせわしなくてなかなか強力できんかった。
最後ならみんなでピカピカにして気持ちよく終えることが出来ますね。
■片桐さん
『イベント』と『お祭り』の違いってそこなんでしょうね〜。
まちを吹く風とともに伝わる気持ち、
大切にしたいです。
■ハマちゃんさん
みんながマナーを守れたら、
ほんの少し気配りできたら、
もっともっと素敵なおまつりになると思えるがです。
「やっぱり高知のよさこいが一番!」
そう、胸を張って誇りに思いたいです。
■ゆみたかさん
撮影機材を担いだ上でのその努力!
頭が下がります。
大人がちゃんとせないかんにね〜、
ホンマにこんな有様で情けないこって。
子どもの前で恥ずかしいったらないですよね。
最近では分別ゴミ箱がいたるところにあるからましになったような気がするけど・・・
でも桟敷席のひな壇の下は凄いことになってます!!
あれは見苦しいです〜
このゴミは桟敷が終わったあと実行委員の方々ボランティアの方々が掃除してくれてます!
そのおかげでワタシ達は気持ちよく踊れるんですよね〜
あらまあ、どこともお祭りの悩みの種なんやね。
どうして平気で捨てちゃうんでしょうね。
あ、衣装にゴミ収容ポーチを仕込んで拾いながら踊る、なんてどう!
2万人の踊り子が拾いつくせば、
たちまち街はピッカピカ〜♪