踊り子仲間の中には、
結構ペットを飼ってらっしゃる人が多いです。
練習中にも、
「本祭中にどこか預けられるところ無いかな」と情報集めをしていたり、
「家に帰ったら散歩に付き合わないかんがって」と練習後にぼやいてみたり。
それでもみんなで遊びに行く先が屋外となると、
こぞって連れてやってきたりして。
なんのかんの言うても、彼らの存在に癒やされゆうがやね。
我が家にも今年9才になる雌のラブラドールレトリバーがいます。
ウチに遊びに来た踊り子さん達にも随分可愛がって頂いて。
名前は『雫(シズク)』、
この子が我が家にやってきた頃にムスメがはまっていた宮崎アニメ
『耳をすませば』の主人公:月島雫からいただいちゃいました。
一足先に引き取られた兄弟が『バロン』って名付けられたのも何かの縁。
それと生まれ落ちたときに母犬の爪が引っかかって、
眉間に雫のような形のキズがあったのも由来のひとつ。
その雫がここんところ元気がありません。
毎夏よさこいの練習が始まると、
夕方の散歩に誰が行くかの押し付け合いになりよったに。
夏までもつだろうかと考えると、
途端にその争い事すら愛おしくなってきてたまりません。
悪い方向には考えたくないがやけんどね。
部屋の中を辛そうにヨタヨタと歩きゆう姿が信じられない。
ついこないだまで「ホントに9才にもなるの?」って
驚かれるほどやんちゃな動きをしていたお転婆さんやったに。
間の悪いことに、産まれてからずっとお世話になっていた獣医さん、
先月、癌で急逝なさった。
連休中は代わりの獣医が休みでようやく明日には診てもらえそう。
どうか治療可能な病気でありますように。
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posted by ほにしに3号 at 16:12| 高知

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