現地でお世話になった方々と一緒に楽しい宴なのです。
アタシは・・・・・・・
その宴が始まる前からとっくに出来上がってしもうちゅう。
(その訳はこちらでご確認を)
初っ端から気分上々アゲ
もう誰にも止められない止まらない。
壊れてしまったのはアタシだけ・・・・
では無かったみたい。
み〜んなそれなりに弾けきっています。
遠征中に迎えたメンバーの
みんなで輪になって正調よさこい踊ったり、
夢見聞録の「かぜ〜を〜♪」を歌いながら記念写真撮ったり、
いやね、記憶はちゃんとあるがですよ。
この後、二次会に繰り出した記憶もちゃーーーーんと、ね。
今回の『日本の祭り』をコーディネートした、
自治体国際化協会シドニー事務所のH所長が、
目を付けちょったPUBに連れてってくださった。
日本の『見ざる聞かざる言わざる』にそっくりな、
スリーモンキーズがシンボルの老舗PUBです。
夜になるとこんな感じ↓
実はH氏とは高知で縁があっちょったがです。
もうかれこれ8年ほど前に、当時の自治省から高知県にこられて、
文化環境部長をされていた。
そのセクションの委員会で委員長をやっていた私は、
なんだか意気投合して飲みに行ったりもしてたのです。
奇跡の再会を果たしたってワケ
酔っぱらって相当賑やかモードに突入しちゅう私は、
目的の『スリーモンキーズ』に入店するやいなや、
すてき〜♪わ〜い♪イェ〜イ♪
まるで遊園地に来たおこちゃまです。
すると、H氏に対して屈強な体つきの恐げな店内SPがなんか言いゆう。
ノー天気に「なぁに、なぁに〜??
「”彼女は酔っぱらい過ぎているから入店させられない”と言ってる」
は?
入店拒否ーーーー???
ええ、口をあんぐり、目を見開いたまんま。
状況が飲み込めるまでにえらいこと時間がかかった。
飲み込めたら飲み込めたで、倒れそうなほどのショックちや。
恥ずかしいやら申し訳ないやらで、一気にトーンダウン
凹みきってトボトボと次の店へ・・・・・・。
翌日ったらもう、記録的打ちひしがれモード。
精神的にも肉体的にもボロボロなアタシ。
帰国後すぐに、H氏にお詫びメールを書き送った。
ほんなら、
「入店拒否もまた旅のほろ苦い想い出だと思いますよ、
(高知の人からはおもしろがられるでしょうけど、ハハ)
気にすることは全くないですよ、
驚いたでしょうがこっちではよくあることだから」
よくあることだと言われても恥は恥、あぁ面目ない
後日判明したのですが、
入店拒否されたのはアタシ一人じゃなかったのがせめてもの慰め。
外国で土佐流のようたんぼは通用しないことを、
肝に銘じた
それほど飲むなっちゅう話やね・・・
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