沖縄遠征、終了ーーーーーー
『第3回RYUKYU民族の祭典』で、
今年のほにや演舞「夢見聞録」と、
民族の共演演舞「来天白夜」を踊ってきたがです。
今まであっちこっち遠征行ったけんど、
最高の充実感&達成感で大満足な3日間やったよ。
それだけ重圧も凄かったってことなんやけどね。
コラボ演舞終了後、感極まって泣き出す踊り子さんもおった位。

何しろ県外遠征にほにや先頭集団が一人も参加できなかったのは、
多分ほにや史上無かったこと。
出発ロビーに揃った女性踊り子がヒトケタの人数ってのもありえない!!

お見送りに来てくれた踊り子仲間を前に
ウキウキとはしゃいでいるようながですが、
実のところ不安で不安で仕方なかったがよ。
だって人数が少ないきゆうてしょぼい踊りなんてお見せできないし。
そんなわけで、今回の遠征組一人一人、
先頭集団の方々がいつも背負っているプレッシャーを体験できたわけです。
実に貴重な体験!!もうひとつ貴重な体験と言えば、
高知のふたつのよさこいチームがコラボ演舞したってこと。
総踊りとかじゃなくて、それぞれのチームの衣装や個性を保ちつつ、
まったく新しい曲と振りで演舞するなんて初めてのこと。
YONDENさんのうち3人がほにやの衣装を着て、
ほんで高知ほにや2名と沖縄ほにや1名の計6名が提灯隊を務めました。


そして総勢80名を超えるよさこいコラボチームは、
YONDEN50数名の衣装2色(オレンジ&ブルー)と
ほにや30数名の5色(水色・白・赤・紫・黒)が、
フォーメーションで縦に並んだり横に並んだり・・・・。
その美しさが演出家のハートをずきゅん


リハーサルの時点で
急遽踊り位置変更!!当初は広場の上手で踊って『よさこい節』のところだけセンターに来て、
終われば下手に移動となっちょった。
ところがさらに効果的に見せられるようにとの演出意図で、
最初は沖縄エイサーチーム『琉楽座』を挟んで左右に分かれて演舞開始、
よさこい節でセンターに寄ってきたら、
最後の北海道ソーランチーム『結海衆』を回りから抱え込むようにして、
そのまんまフィナーレまでセンターパート!!!
ただでさえだだっ広い芝生広場で、
どれだけ踊りを大きく見せられるか緊張気味ながやに、
プレッシャー倍増計画はそんなことにはお構いなしに
粛々と進められてゆくわけで・・・

実に実にダイナミックなフォーメーションを、
たった一時間のリハーサルしかやってないのに完璧にこなしたよ!
やっぱり奇跡は起こったちや

これ、沖縄での一回こっきりじゃもったいなさ過ぎる!!!
高知でも披露したい!!!
中央公園でやりたい!! 春のおきゃくでやりたい!!!・・・・・・と、かなり具体的に要望しちょきます♪
遠征ネタ、ありすぎ!!まだまだ続くきね〜↓クリックよろしくね。
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写真が紹介されてます〜
posted by ほにしに3号 at 15:47| 高知

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